備えあれば憂いなし

December 7, 2018

全国の天気予報をチェックをしてみると、

『雪』マークが付く地域が増えてきました。

 

今年は例年より暖冬という声も聞こえてきますが、

これからが冬本番です。

 

どなた様のお宅でも

煙突掃除はお済みだと思いますが、

 

煙突内に付着した煤やタールは可燃物です。

可燃物がある以上

何時、引火しても不思議ではありません!

 

『煙道内火災の原因による家屋焼損』

『煙突詰りによる一酸化炭素中毒』

 

このような事故を未然に防ぐには

煙突掃除は必要不可欠です。

 

冬本番を迎える前に

ご自宅の煙突を再確認して下さい。

点検は何度やっても構いません。

不安全は早期に発見、修復が大切です。

 

今年はまだ煙突掃除をしていない。。。

そんな方は薪ストーブのご使用前に、

そして冬本番を迎える前に、

煙突掃除の実施を必ず行って下さい

 

火事を起こしてからでは遅すぎます。

一酸化炭素中毒は気付かぬまま死に至ります。

 

さて、薪ストーブをご利用される皆さまの中に

『煙突を煤やタールで汚してやろう』

『煙突を煤で詰まらせよう』

なんて言う方は一人もいらっしゃいませんね?

 

それでも、全国の薪ストーブ屋さんには

必ずと言っても過言ではない程に、

『煙突が詰まった』

『室内に煙が逆流する』

『良く燃えない』

と言うSOSが舞い込んできます。

 

この原因の過半数が煤やタールによる『煙突詰り』

煙突が詰まる理由はいくつかあります。

 

その①:乾燥不十分の薪利用          

その②:燃焼用空気の絞り過ぎ         

その③:煙突の排気抵抗が大きく抜けが悪い   

その④:断熱性能のない煙突利用(シングル煙突)

 

上記のひとつでも当てはまると薪ストーブの燃焼温度が下がり、

不完全燃焼状態になり煤やタールが燃焼せずに

煙突内へと運び込まれます。

その結果、『煙突詰り』を引き起こします。

 

このような結果を生まない為にも

・良く乾燥した薪を使用

・燃焼用空気を絞り過ぎない

・正しい煙突施工(可燃物離隔含む)

・排気温度を低下させない断熱二重煙突の使用

が最も大切なのです。

 

そして、最後に!

 

冬になれば降雪。

降雪すれば屋根には積雪。

積雪した屋根に上る行為は大変に危険が伴います。

万が一に煙突を詰まらせてしまった場合、

煙突掃除を実施しなければ

薪ストーブの再稼働は出来ません。

危険を冒してまで積雪、または凍結した屋根に上り煙突掃除を実施しますか?

 

絶対にこのような危険な行為はしないで下さい。

屋根から転落し、大切な命を落としてしまっては

すべてが遅すぎます!

必ず煙突専門業者依頼するように心がけて下さい。

 

また

『煙突メンテナンスはご自分で』

と言う方は高所に上らず、室内から安全に煙突掃除が可能な

煙突メンテナンス ツール

スナップロック』をご活用下さいますようお願い申し上げます。

 

使い方は至って簡単!

こちらの動画をご覧ください。

 ※薪ストーブの機種または煙突システムによっては

  当ツールの威力が発揮できない場合もございます。

詳しくは弊社までお気軽にご相談下さい。

 

株式会社 エイコーテレシス

TEL 0493-22-7250

info@snaplok.jp

 

 

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Tel 0493-22-7250 / Fax 0493-22-7277

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